法政大学 - HOSEI UNIVERSITY -

マイクロ・ナノテクノロジー研究センター

最先端技術として期待されているナノテクノロジーを駆使して、未来の医療と福祉を担う細胞内部操作技術と生体機能模擬技術の開発を行う

マイクロ・ナノテクノロジー研究センターでは、「マイクロ・ナノテクノロジーによる細胞内部操作技術と生体機能模擬技術の開発」を研究基本テーマとした研究が、文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択され、細胞内手術のために重要なナノバイオデバイスの創製に向け、細胞内物質輸送、細胞内環境観測、細胞内局所物質導入などのシステムの研究開発を行っています。過去5年間に挙げたマイクロ・ナノテクノロジー技術の成果を統合しそれらを基盤とし、細胞内部操作技術の確立と将来の細胞医療への利用を目的として、研究内容を充実させています。さらに、種々の階層の生命機能構造体の優れた機能や仕組みを模擬したり肩代わりする高機能知能獲得型生体模擬マシン(ナノ、マイクロ、ミリレベル)を開発し将来の身障者支援システム開発など実生活や社会福祉に役立つ技術へ発展させることを目指しています。

基本情報

設立年 2003年
所在地 住所:東京都小金井市緑町3-11-15(小金井キャンパス緑町校舎内)
マイクロ・テクノロジー研究センター棟
042-387-5120